
DVDやCDは、買うよりも借りる人が多くなっていると思われます。どうしても自分の手元に置いておきたい作品以外は買わなくてもいいということでしょう。
この傾向は、年々増えてきていると思われます。また、レンタルショップにも大きな変化が生まれてきています。それが、ネットレンタルという形で、従来のように、ショップに借りにいって、ショップに返すという形ではないものです。
自宅のパソコンでレンタルの注文をして、宅配業者が自宅に届けてくれるというものです。返却もポストに入れるだけで終了です。
このネットレンタルは、企業からしても、わざわざ陳列させるためのスペースを確保しなくてもいいですし、人件費も削減できるといった大きなメリットがあるため、今後このサービスの展開が大きくなっていくと思われます。
そして、レンタル会社が始めた専用チューナーを使ってみたい番組をレンタルするというサービスがあるのですが、これならば宅配してもらう必要すらないわけです。実際に、このようなサービスも始まっているわけです。
今後は、レンタルショップは大きな工夫をしていかないと、無くなっていってしまう可能性があります。ただ、レンタルに際してはクレジットカードが必要になるなど、ある程度の敷居があるため、ネットレンタルはまだ敬遠されがちです。
ここがもしも解消されるのであれば、ネットレンタルは一気に普及していき、レンタルショップは減っていくのではないかとおもいます。
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